FP2級試験独学合格テクニック2:外国債券ショーグン債とサムライ債の覚え方

「金融資産運用設計」の中で「外国債券」というのを習います。実務ではなかなか使わない知識ということもあり、FP2級を学ぶ人の中でも苦手な人が多い分野です。私の場合の覚え方をご紹介します。かなり強引ですので、皆さんも自分自身の覚えやすい方法にアレンジしてみてください。

まず、外国の発行者(企業など)が、日本国内で発行する、外貨建ての債券をショーグン債と呼んでいます。

そして、外国の発行者(企業など)が、日本国内で発行する、円建ての債券をサムライ債と呼んでいます。

この2つをごちゃまぜにする方が多く、なぜ外貨建てがショーグンで、円建てがサムライなのか、私には論理的な理由がわかりませんでした。そのため私はイメージで覚えました。

まず「サムライ」から。みなさん「サムライ」という言葉から思い出す人は誰ですか?はい、そうですね。映画ラストサムライの渡辺謙さんですよね。ということで、サムライ債=渡辺謙をイメージし、その渡辺謙が手に持っているのは・・・日本円、と覚えると、サムライ債=円建て債券、と覚えられないでしょうか?

次に「ショーグン」という言葉から思い出す人は誰ですか?はい、そうですね。私は三船敏郎さんを思い浮かべました。もしくはプロレスで活躍した将軍若松。だれでもよいのですが、皆さんがイメージするショーグンを頭に思い浮かべ、その人が手に持っているのは・・・ドル(外貨)、と覚えると、ショーグン債=外貨建て債券、と覚えられないでしょうか?

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