オプションのアメリカンタイプ、ヨーロピアンタイプの覚え方のコツ

証券外務一種試験特有の問題として「オプション」があります。オプション取引を実際に行ったことがある人は少ないはずで、なじみがない言葉がたくさん出て、混乱する人も多い分野です。

ロジックで覚えるべきところは、きちんとロジックに従って覚えればいいのですが、無理矢理覚えなければならない用語というのもあります。たとえば、アメリカンタイプとヨーロピアンタイプという言葉。

満期日以前にいつでも権利行使できるものがアメリカンタイプで、逆に満期日にのみ権利行使できるのがヨーロピアンタイプ。

この言葉の由来は私もよくわかりませんが、とりあえず、アメリカ=自由の国=権利行使もいつでも自由にできる、とこじつけて覚えてみました。他にも覚え方はあるかと思いますが1つのこじつけ例として参考になれば幸いです。