過去問一問一答 宅建業法6:販売代理を依頼して不特定多数に分譲

過去問一問一答携帯アプリ「電車でとれとれ宅建」の中から「法令上の制限」の問題をいくつかピックアップ。知識の確認、狙われやすいポイントを解説します。

宅建過去問一問一答 問題

「Aが競売により取得した宅地を10区画に分割し、宅地建物取引業者に販売代理を依頼して、不特定多数の者に分譲する場合、Aは宅地建物取引業の免許を受ける必要はない」

○か×か?

宅建過去問一問一答 解答と解説

<解答>
×

<解説>
Aが宅地建物取引業者に分譲の代理を依頼しても、法律的にAが自ら分譲したことになる。したがって、Aは宅地を不特定多数の者に分譲しているため免許を受ける必要がある。

出典:電車でとれとれ 宅建 2015年版より